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マウスのホイールクリックが効きにくくなったら接点復活スプレーで直る

自分はマウスは小さめのものが好きで、昔からロジクールのM187を愛用してます。
Amazon | Logicool ロジクール ワイヤレス ミニマウス ブルー M187BL | ロジクール | マウス 通販

家での作業用も外出のノーパソ用もこれを使ってる。

でもこのLogicoolのM187には持病があって、それがホイールクリックがチャタリングというか効きにくくなるという症状。
この症状で今まで5台くらい買い替えてた。

ちなみにロジクールはマウスにも3年保証があるから、気軽に無料で交換できる点は素晴らしい。
でもいい加減、この症状がでて交換なり買い替えがめんどくなってきた。

ギュッと強くホイールクリックを押すと一時的に直ったように感じるが、すぐに再発する。

このマウスの不具合って逆にいうとこのホイールクリックだけだし、どうにか簡単に修理できないかと。
そこで今回はマウスを軽く分解して、ホイールクリック部のスイッチに接点復活剤を吹きかけて100回くらい綿棒でクリックしてから組み直してみた。
そしたら無事に軽快な動作に回復しました。

自分は無難にKUREの接点復活スプレーを使ってます。
KURE 接点復活スプレー #1424 220ml
今回のような基盤での接触が悪いときに使うと復活することが多いので、一本持っておくと何かと便利です。

M187の場合は分解は簡単で、電池の部分にあるネジを一本外すだけ。
この動画が参考になった。

M187の場合はミニマウスなのでネジも特殊ネジが使われているけど、精密ドライバーの一番小さいマイナスドライバーで回せます。

接点復活スプレーは、自分の場合は綿棒に吹きかけてから、綿棒でスイッチを何度も押すようにして染み込ませました。

とりあえずこれで軽快に動くようになったので満足。

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