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パソコンの電源が入らなくなった原因はホコリと基盤の劣化だった

ある日、突然デスクトップの電源が入らなくなった。
windowsが起動しないとかじゃなくて、電源が一切入らない状態。

電源も去年変えたばかりだし、つい最近まで元気に動いてたのになぁ・・・と。
色々調べると、電源が一切付かなくなる原因に

・帯電(電源コードを抜いて10分置くと回復するらしい)
・マザーボードの故障
・電源ユニットの故障

が多くの場合の原因らしいんだけど、どうもどれも納得がいかない。

気になってた状況として、一昨年くらいから、電源ボタンを1回おすだけで起動しないことがたびたびあった。
ただ、これは電源の入替前後で症状が同じだったため、電源が原因ではない。
となると、マザボが原因か?ということだけど、どうもなんていうか、単純に電源ボタンの接触が悪いんじゃないかなと思い込んでみた。

で、マザーボードのPOWER SWの電源スイッチのコードを抜いて、マイナスドライバーでその端子をショートをさせることで起動してみようと思い試してみる。
参考→の6番の2段目 DOS/V POWER REPORT | Impress Japan

カチっとあてても起動しない。
うーん、やっぱマザボがイカれたかなぁと思いながら適当にカチカチ連続であててたら、起動した。

というわけで、今回のパソコンの電源が入らない原因は、パソコンの電源スイッチの接触不良でした。
かなり内部に埃が溜まっているので、単純にここらが原因だと思います。
埃は湿気を持ってしまうらしいから、ここらから、もしかしたら軽い錆とかがPOWER SWの端子に出来てしまってるのかも?

掃除するなりATX電源スイッチを買うなりして、回復させてみます。
なんとなく、やっぱりショートさせる起動方法って危ない気がするので、基盤的に。

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