カテゴリー
wordpress

wordpressをxreaなどPHPがsafemodeのサーバに設置する時の解決法

サーバでPHPがsafemodeになっていると、wordpressを操作する際に色々と手間になります。

例えば

・ディレクトリのパーミッションを、ディレクトリ作成毎に手動でパーミッションを書き込める設定にしなければいけない
・NextGen Galleryなどのプラグインの機能で、フォルダ作成をwordpress上で出来ない
・テーマのCSSやPHP、プラグイン本体などの設定をソースレベルでwordpress上で変更する際に、手動でパーミッションを変更しなければいけない
・プラグインの自動更新をwordpress上で出来ない
・NextGen Galleryなどのプラグインでzipを解凍するなどの機能を使えない
・プラグインが自動でファイル作成が出来ないため、手動でいちいちファイルを作成する必要がある
・XML Sitemap Generatorが正常に機能しなかったりする

などなど、とにかくめんどくさいことになります。

これらを解決するために、safemodeで動いているPHPをCGIとして動くように設定ます。

.htaccessファイルを使って命令します。

xreaの場合は
==============================================================
1.メモ帳を開く
2.以下のコードを書き込む

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

3.「php2cgi.htaccess」という名前で別名保存をする。
 (「php2cgi」の部分は好きな名前でOK)
4.このファイルをウェブ上の「wp-admin」フォルダの中にアップロードする
5.ファイル名「php2cgi」の部分を削除して「.htaccess」という名前にウェブ上でリネームをする
==============================================================

以上で、wp-admin以下のPHPをCGIとして動作するようになるため、
PHPとsafemodeの制限を突破できます。

これをするのとしないのではwordpressの便利さが全然違うので、
safemodeのサーバでは是非設定してください。

「wordpressをxreaなどPHPがsafemodeのサーバに設置する時の解決法」への8件の返信

>>mitsuhirockさん

コメントありがとうございます。
xrea、これがめんどいですよね。

今VPSで自分でapache設定して使ってるんですが、超便利ですよw
xreaに辟易した際には、是非VPSもご検討を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)