カテゴリー
バイク

秩父でのツーリング中に眠気との戦い(バイク4回目の感想)

最後にバイクに乗ったのが、去年の11月頃。
冬にバイクは怖いなぁと思ってたら、いつの間にか半年以上もバイクに乗ってませんでした。

というわけで、約8ヶ月ぶりのバイク。
今回もバイク王でのレンタル。
やっぱり免責0円制度は、自分みたいにまだまだ運転に自信がないユーザーには助かります。

選んだバイクは、初レンタルバイクの時に乗ったGSR250を選択。

バイク自体は問題ありませんでした。
ポジションインジケータはやっぱり便利でした。

ルートはさいたま市~秩父という、定番のルート。
途中で道の駅も寄りました。

ip_2016-07-08-9-58-18

結果としては無事故で終わりましたが、今回もヒヤっとする場面がありました。

初めての山道と運転中の眠気

全体的には信号が少なく広い道を使ったルートだったけど、一部ルートが車一台分の横幅しかない様な山道でした。
それが大体30分くらいかな。
砂利とか落ち葉もあって、色々と注意しなければいけないルートだった。

けれども、何故かそのタイミングでバイク運転中で初となる眠気がやってきた。
これがきつかった・・・。

カーブミラーも少なめの山道だったから、どちらかというと左寄りに走行してた。
で、ツーリングに一緒にいった人がかなり慎重な運転でゆっくりだったんだけど、眠気でウトウトしてたら、カーブの時にかなり接近してしまったんですね。
そこでブレーキをかけてスピードを緩めたら、左側にさらに寄ってしまって、水はけ用に斜めになってる部分まで入ってしまった。
道路端なので、落ち葉は溜まってるわ何か濡れてるわで、かなり危ない地帯に入ってしまったわけです。
自転車でいうと、ガソリンスタンドの水にハマってしまったくらいのピンチ度。
でもここで焦ってスピード緩めると逆に転ぶなぁと思って、ハンドルをしっかりと持ってアクセルをあけて無事に脱出できました。
でもあれは一歩間違ったら絶対にコケてただろなぁと思う場面。

眠気の原因は、前日の睡眠不足と、ツーリングで先導してくれた人とのスピードの出し方の違いもあると思う。
自分はスピードを出してしまうタイプで、相手は法定速度をキッチリと守る+危険地帯は超低速なタイプ。

でもこれは逆に捉えると、とても安全なんですよね。
安全運転できる人が先導してくれるから、自分も無茶な運転をせずに無事故で帰ってこれていると考えると、感謝です。

後、運転して2時間くらいからお尻がとても痛くなる・・・。
お尻が痛くなると、立ったり少し座る位置をずらしたりとかしてごまかすけど、やっぱり痛い。
シートに設置できるジェルパッド的なものを買おうかな。

次回はビッグスクーターを借りて、運転に問題がなければ近場をタンデムしてみたいと思ってます。
でもタンデム怖いな・・・慎重に判断することにします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)