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carrozzeria TS-V07Aの音が高音質すぎて感動

メインユニットをDEH-970にしたけど、スピーカーが純正のままで物足りない。
スピーカー、超重要です。

カーオーディオのスピーカーは絶対にセパレートタイプを選ぶべき

セパレートタイプというのは、高音スピーカーのツイーターと中音のスピーカーが分かれているタイプのスピーカー。

純正のスピーカーは主にコアキシャルスピーカーと呼ばれるもので、中音のスピーカーと高音のスピーカーが一体化しているタイプ。

で、車のフロントスピーカーって足元にスピーカーがついてるけど、あの位置では高音は耳まで届きにくいわけ。
なので、ダッシュボードの上にツイーターを設置して、高音は耳に近い位置から発生するようにすることで、音に臨場感がでる。

この理由だけでも、カーオーディオのフロントスピーカーはセパレートタイプにすべき。

中古も視野にいれて、スピーカーはTS-V07Aで決定

ネットで色々と調べていると、おすすめスピーカーでチラホラでてきたのがcarrozzeriaのTS-V07A。
carrozzeria | AUDIO:SPEAKER > CUSTOM FIT TYPE:F-SERIES

2005年製で当時6万くらいのスピーカーだけど、今は程度の良い中古が2万弱で出回っているので、それをチョイス。
個人的にスピーカーはオーディオ機器の中では痛みづらいパーツだと思ってるのでいいかなと。
で、正解でした。

これ以前にメインユニットをDEH-970に変更して純正スピーカーと組み合わせて聞いてたんだけど、ここまで音がかわるか!とびっくらした。

透明感があり、かつ臨場感もある音で大満足

全体的に音に輪郭がはっきりとでて、その上で透明感のあるクリアな音になっていて、ほんとびっくりした。

特にツイーターの音が印象的で、とても室の良い高音をだしてくれてる。
MIDもここちよくボンボンなってくれて、でも下品な音じゃなくて、良い感じです。

音を表現するの難しいけど、クリアではっきりしてる音になったと思います。

個人的には新品で1万円のスピーカーとかで妥協するなら、中古のリスクを少し買ってでも、ここらの上級機種を試すのをオススメします!

デッドニングでさらに化けるスピーカー

これはまた別記事で書きますが、デッドニングをすることでさらに化けました。

関連: シエンタにセッティングしているカーオーディオ | hycko.blog

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