windows10のwindows updateで「システム予約パーティションを更新できませんでした」とエラーがでる時の解決法の補足

多分だけど、windows7とかからwindows10にアップデートしたPCに、このエラーが出る。
エラー内容は文字通りにwindows updateに必要なデータを書き込む「システム予約パーティション」に空き容量がないため。
ちなみに厳密には、うちのPCだと「システムで予約済み」というパーティション名です。

で、詳しいことは端折るけど、このパーティションがwindows7とかからのPCだと「MBR」という形式で作られている。

この形の解決法は、以下のマイクロソフトの公式ヘルプで案内されている。
“システム予約パーティションを更新できなかった” というエラーが表示Windows 10

やるじゃん。と思いきや、書き方が間違えだらけだったり雑だったりで、めちゃくちゃわかりづらい。
例えば、コマンドプロンプトの命令文の中に「。」が使われていたりする。
ピリオドの打ち間違えかと思いきや、関係ない部分に「。」が入っていたりもする。

なので今回は、わかりづらかった部分の補足をメモしておきます。

「Windows 10 MBR パーティションを使用する」の項目の補足です。

9. 次を入力し、Enter キーを押します

ここは正しくは以下の通り。

takeown /d y /r /f .

最後のドットまで。

10. icacls Y:\* /save %systemdrive%\NTFSp.txt /c /t

注: すべてのファイルが成功として表示され、失敗したファイルは表示されません。

と表記してあるが、自分の環境だと Y:System Volume Information はエラーが出て失敗になってました。

11.「whoami」と入力して Enter キーを押し、ユーザー名を記録します。 次のコマンドを入力し、Enter キーを押します

whoamiは pc-name\hycko みたいに表示されるので、最後のhyckoがユーザー名。
それを使って、以下の例文の通りになる。

icacls . /grant hycko:F /t

ちなみに公式サイトだと以下の記載がされている。

。icacls . /grant <ユーザー名:F /t>whoami から得たユーザー名

全然違うしわかりづらい!!!!

次は アクセス許可を復元する の項目。

5. icacls。 /grant system:f /t

正しくは以下の通り。

icacls . /grant system:f /t

補足は以上です。

後半はエラーメッセージが色々とでるけど、上手く進めばパーティションの中身がある程度削除されて、正常にwindows updateができるようになっています。


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