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レッツノート CF-S9 をwindows10にアップデートしたら電源が勝手に落ちるようになった

windows7で動かしてるときは全く落ちることはなかったので、熱暴走ではない。

原因として怪しいと思ったのは、ここを参考に行った、コマンドプロンプトで強引に削除したIntel(R) Dynamic Power Performance Managementかなと。

Let’s note CF-S9は公式ではwindows10は対応しておらず、windows7からアップデートしようとすると「Intel(R) Dynamic Power Performance Managementを削除しないとできませんよ」となる。
そのため上記の方法で強引に削除したんだけど、それがよくなかったかなーって。

CF-S9に関しては上記のアンインストール方法は間違いで、製品ページからIntel(R) Dynamic Power Performance Managementのアップデートファイルを適用したあとに、アンインストールを行うらしい。
参考: Let's note CF-S9, CF-S10をWindow10にアップグレードする正式手順 | 田舎に住みたいエンジニアの日記

読みは的中で、やっぱりCMDから強引に削除したのが原因。
パナソニックの製品ページからIntel(R) Dynamic Power Performance Managementのアップデートファイルをダウンロードしてインストールしたところ、電源が落ちなくなりました。
参考: ダウンロード No.003478 2010年春モデル~2010年冬モデル対象(一部2011年春モデルを含む) Intel Dynamic Power Performance Management(DPPM)ドライバー アップデートプログラム(4.0.1.1025)| パナソニック パソコンサポート
注意点としては、セーフモードで起動しないとインストールする前に電源が落ちるので、セーフモードでインストールしましょう。

というわけで、同じように強引にIntel(R) Dynamic Power Performance Managementを削除してwindows10にアップグレードした後に電源が落ちる症状になった方は、再インストールしてみてください。

ちなみに2020/1月時点では、windows10のアップデートツールから素直にアップデートしたところ、windows8用のドライバーなどインストールしなくても、タッチパッドとかも特に不具合なく使えています。

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