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クロックスの修理が無料だった件
- 2008-12-06 (土)
自分はケイマンを持ってるんだけど、留め具(リベット)の部分が壊れてしまった。
が、無償で新品の留め具を郵送してもらえたという話。

クロックスの止め具がなかなか壊れやすいらしいのですが、修理費などで迷う前に
公式サイトの問い合わせから
「留め具が壊れたのですが、どうすればよいでしょうか。」という質問を送ると
交換用の新品の留め具を無料で送ってもらえます。
自分も自転車に乗っているときにペダルにバンドがひっかかってしまって
止め具が壊れてしまって問い合わせたのですが、無償で送ってもらえました。
しかも現在そのモデルに使われてたのがないから、予備のを先に送ってから
そのモデルに使われてたのが届き次第、もう一度送りますという徹底ぶり。
人気があるのは、商品のセンスだけじゃなくて、こういうサービスの質もあるのだなぁと感心しました。
ところで、クロックス、新しいシリーズが色々増えているのを最近知った。
ちなみにリベットで留めてあるバンドはストラップと呼ばれていて、クロックスのファッションとして
靴の色とストラップの色をわざと別のものにして2色にする魅せ方もあります。
リベットが壊れてしまったら、ついでにストラップも心機一転してみるのもいいかも?
これも楽天で購入可能。正規品はクラシックストラップと表記してあるものです。
靴のサイズと同じく、ストラップにもサイズがあるので注意。
リベットは一度分解すると装着し直せないため、リベットが壊れてない場合はリベットには触れず、
ストラップの穴を伸ばしてリベットから外します。
詳しくは下記の正しい方法でストラップを外してください。
参考:クロックス・ジャパン公式サイト / ストラップのつけ方
そうそう、クロックスといえば穴にアクセサリをつけるのも一つのファッションですが
あのアクセサリのことを「ジビッツ(Jibbitz)」と呼ぶ事も、最近知った。
ジビッツは種類がたくさんあるから、楽天とかで画像一覧でみて探すのが楽しい。
ひとつ注意としては、歩行中、足を浮かした状態の時にジビッツが足の指の爪にひっかかってしまい、
その状態で踏み込んでしまって足の爪がはがれるという言葉だけでも大変痛そうな怪我が
多発しているので、子どもの靴にジビッツを着ける時などには十分に注意しましょう。
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