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人に感謝をする生き方

      2009/11/03

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どうも仕事が中々決まらないね。

将来への不安とか、本当に辛い時には自分を犠牲にしてでも力になってきたつもりだった親友から、
遠まわしに今の自分が不幸と伝えられたりしながらも、強い焦りからくるネガティブ思考を
常に取り払いながら、それでもどうにか頑張ってる。

辛くても土壇場で頑張れるのは、自分と繋がってくれている人の存在だと実感しています。
そういうことが心から思えたことを考えると、今のこの辛い時期も自分にとっては大切なものだと
後から振り返れる自信がある。

頑張れてるのは決して自分の力だけではなく、協力してくれてる家族や恋人、少数だが友達などの
繋がりというのが、自分にとって本当に強い励ましになっている。
大切にしてきた人たちとの繋がりがある限り、自分は決して諦めないし、辛くてもやれると
自信を持つ事ができる。そういう存在は本当にありがたいと、感謝してます。
特に血の繋がっていない存在の中で一番近い存在である恋人には、本当にお世話になっていて
心から感謝してる。どうにか社会人として家庭を持てる余裕ができるくらいまで頑張って
幸せな暮らしを作って行きたいと、心から本当にそう思ってる。
事実、それが今の自分にとって一番の起爆剤となってて、それがある限りは絶対に希望を持って
前に進む事ができる。自分にとってそういう存在でいてくれることが、本当にありがたい。幸せにしたい。

世間体や財力、自分が成長することや楽しくするための努力も生きていく上で大切な財産。
でも自分は、人と築いてきたの大切な絆が、何よりも大きな財産だと確信してる。
恋人や友達を含めた、自分と関わってくれる人たちに対して、自分にとって何かをしてくれる存在という
前提ではなく、自分が大切にすべき縁だということを忘れないように、自分は生きて行きたい。

だから、最近は連絡が取れていない地元の友達やその他友達とかも、存在自体が自分にとって大切。
非常に大きな力となって自分を支えてくれてます。本当にありがとう。

今後自分が成功しても驕ることなく、人との繋がりを大切にしていきたい。
前述した親友に関しても、恨んだり憎む事なく、今までの恩などを忘れずにしていきたい。
今までの恩を考えれば、本当に小さな一時的なことだと。

自分も時には頑固になったり、何らかが原因で、相手を不愉快にさせてしまうこともある。
相手が大切な存在であれば、その時には相手の考え方を理解するという意味も含めて、先ずは
素直に謝った上で、自分の考え方を伝えるなどの基本的なことは忘れないようにしたい。
大切な関係を築きつつも、自信を持って好きなように堂々と生きて行きたいからこそ
人に対するモラルやマナーは大切にしていこうと思う。

謙虚な姿勢を忘れずに、人には感謝をしながら、これからも自分なりに幸せな人生を歩めるように
心がけて生きていけば、自分はそこそこ充実した生活をおくれるんじゃないかと信じてます。

よし、頑張るわ。そして改めて、ありがとう。

 - 雑記

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