hycko.blog

昔の記事は上手く表示されないかもしれない。

普通免許一種の一発試験まとめ【埼玉・鴻巣】

自分は約7年前に、免許更新忘れで免許を失効してしまいました。
で、ようやくつい最近、埼玉の鴻巣免許センターに通って普通1種の免許を取ってきました!

自分がネットで色々調べている時に、あまり情報がなかったので、最低限の埼玉・鴻巣免許センターを利用しての一発試験に関する情報をまとめてみようかと思います。

一発試験の特徴

「以前の免許取得時に練習した法規運転をある程度覚えていて、精神的に余裕があり、平日に時間がつくることができる方」におすすめできる方法です。

「以前の免許取得時に技能試験で使った法規運転を覚えていることに自信があるか?」が重要な気がします。
ここに自信がなくて、独学に自信がない方は、非公認教習所で練習して一発試験がおすすめです。
ただ、初回の免許取得時に教習所が楽勝だった記憶がある人は、独学で一発試験でも問題ない気がします。

学科は独学で問題ありません。とにかく問題を解きまくれば、傾向や覚えるべき数値などは覚えれます。

最大のネックは、精神的負担の大きさです。
技能が独学で正解のお手本などを確認できないまま本番に挑むので、かなりのプレッシャーになる点と、不合格の時のショックがそれなりに大きいためです。
そのため、既に生活の他事で精神的に余裕がない方は、再受験とかも伸びがちで期間が開いてしまい、合格率が下がる可能性が高いので、おすすめできません。
ポイントは「挫けぬ心」です。落ちてもガンガンアタックしてとにかく合格を目指す「勢いをキープすること」が大切です。

また、受験は平日にしか行われていないので、平日に時間がつくれる環境が必要です。
(どこかで見た情報ですが、失効からの一発試験では「仮免は2~3回、本免は1~2回で合格のパターンが多い」と見かけました。)

それさえクリアしていれば、以前に免許を取得した方には経験も活かして取得できる方法なので、最もおすすめできます。

最短5日で取得可能

本気で最短で行動すれば、最短5日で免許取れます。

路上練習が最低5日必要ですが、路上練習は
・仮免合格当日
・特定教習当日
・本免当日試験前
に被せることができるので、最短だと5日かかることになります。

ただし、本免当日試験前というのは超早朝になるため、現実的ではありません。

また、通常は特定教習も仮免合格してから予約するかと思うので、予約状況に左右されます。
自分の場合は仮免合格2日後に特定教習を予約しましたが、最短で1週間後でした。

自分の場合は、仮免初回受験が金曜日、仮免再試験で合格が月曜日、翌週水曜に特定教習をし、翌日に本免試験合格となったため、取得までの期間は14日間となりました。

再受験に関して、仮免は平日毎日飛び込みで学科・技能ともに受験できますが、本免は学科は平日毎日ですが、技能は予約制となるため注意が必要です。
一例としては、3月の時点で本免再試の予約を最短で3週間後と言い渡されているのを聞きました。

必須費用は25,430円

内訳は以下の通りです。

  1. 仮免受験の申請手数料: 3,000円
  2. 仮免技能試験の車両使用料: 1,550円
  3. 仮免許証の発行料: 1,100円
  4. 特定教習: 14,680円(埼玉自動車教習所の場合の費用 レポートはこちら
  5. 本免受験の申請手数料: 2,200円
  6. 本免技能試験の車両使用料: 850円
  7. 本免許証の発行料: 2,050円

合計: 25,430円

実際には交通費や仮免プレートの購入or作成費用がかかります。
また、不合格の場合はそれに応じた費用がかかります。
(それぞれの再受験でかかる費用は、学科は申請手数料のみ、技能は申請手数料+車両使用料)

自分の場合は

学科勉強のアプリ購入 +300円
・仮免再受験1回 +4,550円
仮免プレートをamazonで購入 +2,340円
・交通費 合計1,900円

が上乗せされたので、免許取得に必要な費用は合計で34,520円となりました。

一発試験での免許取得までの流れ

  1. 仮免受験の予習と合格
    関連記事:
    普通免許の仮免試験の準備や当日の流れなど(埼玉・鴻巣)

    仮免試験の感想(埼玉・鴻巣)

    一発免許試験の仮免と本免の学科試験はアプリとウェブサイトの予習で十分だった(埼玉・鴻巣)

    免許の一発試験が難しい理由は技能ではない

    免許失効した自分が、普通免許の仮免技能で苦戦したポイント(埼玉・鴻巣)

    埼玉・鴻巣免許センターの仮免技能コースのマップ画像

    鴻巣免許センター仮免技能第2コース私的攻略

  2. 仮免合格後、なるはやで特定教習の予約
    関連記事:
    埼玉自動車教習所の特定教習(特定講習)が丁寧で費用も安くてよかった

  3. 路上練習を5日間
    関連記事:
    本免技能試験前に路上練習はしておくべき

  4. 本免受験の予習と合格、そして合格当日に免許発行
    関連記事:
    普通免許の本免試験の準備や当日の流れなど(埼玉・鴻巣)

    本免試験の感想(埼玉・鴻巣)

    普通1種・本免技能の路上全試験コース一覧(埼玉・鴻巣)

迷ってる方は「まずは仮免だけでも」の気持ちで挑戦。落ちても「練習費用」と割り切る。

一発試験の山場は「仮免合格」だと個人的に感じました。
なので「仮免受験がどんなもんか?」くらいの気持ちでもいいので、学科の勉強と技能の予習をして、とりあえず受験してみてはどうでしょうか。

学科はとにかく問題解けば合格しますし、技能も予習して理解ができれば、後は挑戦しながら不足点を調整するだけです。
平日というのがきついですが、費用自体は1回4,550円ですし、非公認の教習所の1時限より安いくらいです。
「落ちたら練習のつもり」くらいで割り切ってやってもいいかと思います。

仮免さえ合格すれば、資格のある人を同乗させてにはなりますが、とりあえず公道を運転できるようになります。

後は本免を合格するだけです。
本免の学科は仮免と同レベルだし、技能は注意すべき点さえおさえれば、技術的には仮免よりよっぽど簡単です。

このブログの記事でも「一発試験は精神的な負担が大きい」と書き続けてますが、「いつか免許再取得しなきゃ・・・」という心のオモリを抱え続けるよりかは、よっぽど楽です。

というわけで個人的には失効者の一発試験への挑戦、おおいにオススメします!

公開日: